ありんこの里のご紹介
 

2000年、静岡ろう学校に通うろう重複障害児を持つお母さんたちが、「子供たちが社会に出た時、安心して通える作業所を作りたい」との願いで集まりを持ったことからスタートし、2010年4月に正式に、地域活動支援センターとして開所することが出来ました。

また、2016年3月に就労継続支援B型 ありんこの里となりました。

ろう高齢者や聴覚障害に加え、精神障害・知的障害・視覚障害など他の障害を併せ持ったろう重複障害者の方が心豊かに生きていく為、手話を中心とした環境の中で1人1人のニーズに合った支援をしています。

 ありんこの里では、縫製や機織り製品の製作・販売や内職作業を行い、働く喜びを持つとともに、様々な行事や活動を通じて社会との繋がりを大事にしています。

「ありんこの里」は、利用者様1人1人が主役です。